2018年1月15日月曜日

HIV即日検査に行ってきましたよ!?

■はじめに

 SEXって素晴らしい〜♪
(メイドさんレゲエより)



 最近、こういうパンチの効いた電波ソングが少ない……。と言うか「電波ソング」と言う単語が市民権を得る時代が来ようとは……。

 さて、下半身ゆるゆるの私ですが(撲殺)、安心を得るために(心当たりが有るとか無いとかそういう話ではないです)、HIV即日検査に行ってきました。

 まずは市の広報とかサイトで必要情報を確認して予定日前日までに電話して予約をします。

 個人情報を伝える必要は無く検査の流れを電話で説明を受けて、検査のために必要な予約番号を得てから当日の予約時間に会場に出かけます!

■突撃! HIV検査会場

 会場到着。駅からのアクセスが良いところでした。
少し緊張しつつ会場に入ると受付の方がおられて、予約番号「だけ」を通知して、用紙をもらい簡単なアンケートに答えます。

 ここで肝要なのは「感染の心当たりが有る行為」の「約三ヶ月後」に検査を受けるということが大事です(三ヶ月以内でも良いのですが確実な結果を得るためには、三ヶ月後が好ましい様です。詳しくは各HIV検査のためのサイトを参照すると良いでしょう)。

 予約番号とは別に採血と結果通知の番号が割り振られて、その番号を覚えておきます。番号が呼ばれてカウンセリングをスタッフの方から受けます。
(今回は市の委託でNGO団体の方が担当していました)。

 アンケートの内容は個人情報を特定する内容は全く無いのですが、
「性的なことも含めて正直に正確に答える」ことが大事だと思います
(今の御時世、同性愛も理解が進んでいますしね)。

 スタッフの方がアンケート内容を確認してから、説明を受け質問することも出来ます。あくまでアンケートであって、問診票では有りません。気を楽に記入しましょう。

 恥ずかしがらずにここで聞きたいことは全て聞いておいたほうが、後々の結果に動揺することもないと思うので、わからないことはや不安に思うことは全部、質問して聞きましょう!

 私の場合はこういった体験blogレポや漫画などで、検査を受ける人の話を読んだりはしましたが結果が「陰性」の話が殆どで、いざ「陽性」の結果の場合は読んだり聞いたことがなかったので、「陽性」が出たときの心構えをどうすれば良いか? とスタッフさんに尋ねましたが、そういった助言もキチンとしてもらえました!

 多少、不安な心が和らぎます。

 ちなみ今回はHIVだけの検査で他の性感染症は検査をしていません。本当は梅毒などの検査もしたかったのですが(HIV以外は有料の場合が多いようです)。

 参考:梅毒の感染者が5000人突破 日本で広がる「特殊な事態」とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20171202-00078750/

 私も誤解していたのですが、検査の結果は「陰性」と「判定保留」しか有りません。

「陰性」は感染ナシ。

「判定保留」は即「陽性(感染)」という訳ではなく(←ここものすごく大事)、HIV検査は「100人に1人(1%)」の確率で、感染していないのに間違って「陽性(偽りの陽性=偽陽性)と出ることがあります(配布されたパンフレットに記載)。

 もし、「判定保留」となった場合には確認検査により「真の陽性(HIV感染)」か「偽りの陽性」を見分ける必要があります。

 今回説明を受けた私の場合は「判定保留」の結果の場合、
「約一週間後」に「確認検査の結果を再度聞きに来て欲しい」とのことでした
(電話などで問い合わせが出来るのかは不明、配布されたパンフレットに記載)。

 待合室の様子ですがTVが設置されていてHIVを理解するための啓蒙映像が流されており、他にはHIVを知るためのパンフレットやコンドーム、HIV予防の腕輪が配布されていました。





 私の感じた印象としては、若年層への啓蒙に特に力を注いでいる様です。

 検査を受ける人も十人十色で若い男性、若い女性、交際中の男女? もしくは夫婦、年配の方と様々な人が来ていました。

 今回は結構混んでる? 様で採血まで待合室での待機時間がかかりましたが、20分ぐらいで呼ばれ看護師さんから採血を受けて「通知番号」と「採血したサンプルの番号が同一か? 」と看護師さんと一緒に目視で確認します。

 その後は結果が出るまで30-40分前後(混雑具合で左右されるとのこと)なので、一旦会場を出てお茶したりも出来ます(笑)。

 私は気分を落ち着かせるために自販機でジュースを買い、ぼんやりと時間をすぎるのを待っていました。

 いざ、結果告知時間間近になったので待合室に戻り、番号を呼ばれるのを待ちます(今回は採血までの時間は長かったですが、告知までの所要時間は15分前後でした)。

 番号を呼ばれると検査結果の入った封筒をスタッフさんが持ってきており、完全に封印されているのを目の前で確認し、番号も間違いがないか確認します。

それからスタッフさんが封を切り……
結果の通知です。

「陰性」

 ふぃー……。深い安堵の溜め息がでました(笑)。
スタッフさんも笑顔です。

 「判定保留」の場合は、後日に詳細な検査を経てからの再度の通知となります。

 検査結果通知書をもらい、スタッフさんと受付さんに「お疲れ様でした! 」と言われて会場を後にしました。


■おわりに

 今回、好奇心とblogのネタにもなるな! と不純な動機も有りましたが、検査を受けてよかったと思います。

 なぜなら、SEXをしない人間はおそらくいないでしょうし、SEXをする以上は予防をしないといつかは性感染症に感染することが有るでしょう。

 心が不安定になり悶々としてインターネットなどで検索をして余計に不安になるよりは、ちょっとした勇気を出して検査を受けたほうが「心の平穏」は保てると思います。

去年の世界エイズデー(12月01日)のテーマは、

UPDATE! エイズのイメージを変えよう

です。

 皆さんも心配であれば、「気軽」に検査を受けに行きましょう!
HIV/エイズは「不治の病」ではなく、今や「コントール可能な病気」です。

 それでは、次週をおったのしみに! チャンネルはそのままで!!
歯ァ! 磨けよ!!!!

 最後まで読んでくださってありがとうございました!

  

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